あなたの欠損治療

初めて歯を失ったとき

奥歯の中間欠損

あなたの欠損治療

第1大臼歯を欠損した場合を例にします。


大臼歯は最も寿命が短い歯です。
第1大臼歯の平均寿命は上顎で58年、下顎になると53年となります。 小臼歯でも平均寿命は60年を切ります。 よって、比較的早い方では30代で初めの1本を失います。
50代になると6割以上の方が1本以上の歯を失っています。
歯の寿命は人間の寿命より20年ほど早く来る場合が多いのです。


その中で、最も多いパターンがこの奥歯の中間欠損です。 奥歯の中間欠損には主に2種類の治療法があります。

1.インプラント治療

あなたの欠損治療

1本欠損の場合、当然、第一選択となります。
「歯を1本失ったところに人工の歯を1本入れる」という最も理にかなった明快な治療方法です。

この場合の何よりの利点は残存している周囲の歯に負担をかけない治療ということです。
歯を1本失うことにより他の歯に及ぼす悪影響を少なくするどころか、むしろ、インプラントが周囲の歯を守ってくれます。


あなたの欠損治療

隣の歯がむし歯や歯周病で弱っている場合、 インプラントが負担を引き受け、支えとなってくれます。

2.ブリッジ治療

3本がつながった補綴物がブリッジです。 ブリッジの支台歯を作るために歯を大きく削ります。

あなたの欠損治療

昔から行われている従来型の治療です。 違和感の少ない受け入れやすい治療です。

しかし、欠損の両隣の歯に大きな負担をかけるのが特徴になります。


あなたの欠損治療

長期間にわたり、支台歯に負担がかかります。
よって、歯周病の進行、歯の根っこの破折が 起こりやすくなります。

奥歯における1本の中間欠損はインプラント治療かブリッジ治療の選択になります。
ただ、場合によっては歯牙移植や矯正治療が適することもあります。

もし、欠損治療を行わずに放置してしまうと、最悪の結果となります。 欠損治療をしなかったら?をご参照ください。      

初めての選択

このステージをより具体的に書いた超短編小説です。楽しんでいただけると幸いです。

部分入れ歯に抵抗

「初めて歯を失ったとき」の次にあるステージです。「初めて歯を失ったとき」の治療、管理がうまく行けば、 関わらない話になります。 でも、もし更なる欠損ができたときは知らないと怖いです。

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