あなたの欠損治療

入れ歯との決別

あなたの欠損治療片顎(上顎か下顎)において3本以上の欠損治療が必要になった場合をステージⅢとしています。
60歳を越えると、ステージⅢの方を多く見受けるようになります。


このステージは欠損状態や残存歯の状態で多様化します。
初めて欠損治療を行う方から、長年取り外し式の入れ歯を使っている方までバリエーション豊かです。


ここでは取り外し式の入れ歯を支えていた第2小臼歯が抜歯となり、すでに失っている第1,2大臼歯と合わせて3本連続欠損になったケースで考えます。

あなたの欠損治療

歯をたくさん失うと、力のバランスが崩れ、咬み合わせの問題が重篤化するケースが多くなります。
このような状態から、快適で長期間安定する口の中を作るにはある程度大きな治療が必要となります。
ここまでくると、欠損治療を全く行わない「放置」は少なくなり、次の3つの欠損治療に分かれます。

1.インプラント治療

あなたの欠損治療

ステージⅠ、Ⅱの場合と同様、最も快適で安定した治療になります。
ステージⅢになると、欠損歯が多くなるので、時間的、経済的負担が大きくなる傾向にあります。
それでも、取り外し式の入れ歯に頼らない健康な状態を取り戻すことの意義は大きいです。
欠損が多い状態や取り外し式入れ歯から解放された歯生活は何より素晴らしいですから。

2.取り外し式の入れ歯

あなたの欠損治療

歯のない部分に床(歯ぐきの部分)付きの人工歯を入れる欠損治療です。
比較的手軽にできる反面、留意点も多い治療法です。
主なものを上げてみましょう。

 

特に1,4,7が大きな問題となることが多いです。


それでも、気にならず、使いこなせる方もいらっしゃいます。
また、咬み合わせが安定している方なら、ある程度の期間なら安定して使うことができます。

これらの留意点をできるだけ軽減させたのが次の治療法です。

3.インプラントと取り外し式の入れ歯のコンビネーション

あなたの欠損治療

取り外し式の入れ歯の弱点である「不安定さ」を最小限のインプラントで安定させる治療です。

インプラントを利用することで、先項で上げた取り外し式の入れ歯の留意点はどう変わるでしょう。


黒字→あまり変わらないもの
青字→場合によっては良くなるもの
赤字→大きく良くなるもの

健康志向、その先に・・・
このステージをより具体的に書いた超短編小説です。 楽しんでいただけると幸いです。

総入れ歯の方へ
総入れ歯、もしくはほとんど歯がない場合の話です。 総入れ歯は想像以上に過酷な世界です。

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