インプラントの種類

無痛・無意識治療

無痛治療

インプラントは特別な治療ではありません。
確かに外科処置が必要になります。
しかし、当院で行う7割以上のインプラント埋入処置は抜歯程度の侵襲です。
30分程度で充分終わる治療です。

痛みに対して不安な方はインプラントって痛い? をご参照ください。

そうは言っても、不安や恐怖は理屈ではありません。
そんなあなたに最適なのが無痛・無意識治療です。

静脈内鎮静法 Sedation
点滴で催眠鎮静剤を入れることにより、ほとんど意識のない状態を作ります。
意識はないけど、こちらの声かけには反応する意識レベルを保ちます。 これを静脈内鎮静法といいます。


全身麻酔を行えば、処置自体の痛みは感じませんが、大変なこともあります。
比較的簡易に痛みや不安を避けることができるのが静脈内鎮静法です。


【全身麻酔と静脈内鎮静法の違い 】

 

全身麻酔

静脈内鎮静法

意識レベル

完全無意識

呼びかけに応じる程度

呼吸レベル

止まるため、人工呼吸が必要

自分で呼吸できる

入院の必要性

ほとんど場合あり

なし

設備

たくさんの装置、器具が必要

簡易的な器具のみ

麻酔からの回復

覚醒まで時間がかかる

すぐに覚める

実は静脈内鎮静法にも深さのレベルがあります。
しかし、インプラントの処置程度であれば、骨造成を伴うものであれ、浅いSedationで充分効果があります。

静脈内鎮静法の流れ

1.モニタリングの用意

処置中のバイタルサインをリアルタイムで把握するため、モニターをつけさせていただきます。


血圧、脈拍、SpO2、心電図を測定します。

2.ルート確保

いわゆる点滴です。
催眠鎮静剤を持続的に入れるための静脈を確保します。 バイタルサインの変化に応じて、薬剤を投与します。

3.酸素吸入

鼻腔カニューレより酸素を吸入します。 ここまでが静脈内鎮静法の準備です。

4.処置用意

インプラントや他の処置の用意を行います。
滅菌器具やシートを所定の位置に準備して、処置の開始です。

5.術中観察

鎮静と鎮痛をコントロールしながら、処置を行います。
モニターに変化があれば、対応します。

6.覚醒

催眠鎮静剤の血中濃度が下がれば、速やかに覚醒します。
5~10分程度で意識は戻ります。

7.帰宅

覚醒後30分経って、問題ないことを確認後、帰宅となります。
当日は車での通院はご遠慮いただいています。

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昭和歯科医院

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