インプラント治療

2次手術

インプラント治療

インプラント埋入処置の術式は1回法と2回法に分けられます。


2回法においては外科的処置が2度必要になります。


1次手術はインプラント体を骨の中に埋入する処置です。

2次手術はインプラントの頭を口の中に見えるようにする処置です。

インプラント治療

1次手術でインプラント体につけていたカバースクリューをヒーリングアバットメントに換えます。
ヒーリングアバットメントに換えることにより、アバットメントを入れる準備をすると同時に
大体の歯ぐきの形を整えます。
2次手術後1~2週間待ち、歯ぐきの傷が治癒したら、アバットメントを作る用意をします。


昭和歯科医院では2次手術を、歯ぐきの状態により、3種類の方法をとっています。

どの術式をとるかはインプラント周囲にどれだけ歯ぐき(角化歯肉)があるかで決まります。


インプラント周囲の歯ぐきの状態は清掃性に大きな影響を及ぼします。
よって、インプラントの寿命にも大切な要素です。

1.パンチング(Punching)

インプラント治療

歯ぐきの量が十分ある場合に行う2次手術の方法です。

埋まっているインプラントの真上の歯ぐきをCO2レーザーにて蒸散させます。 インプラント体に付いているカバースクリューをヒーリングアバットメントに交換します。

傷口は直径3mm程度と非常に小さく、出血もほとんどない処置です。

2.歯肉根尖側移動術(APF)

インプラント治療

パンチングでは歯ぐきの量が少なくなる場合に行います。
ヒーリングアバットメントを入れる部分の歯ぐきを頬側に移動させる処置です。

メスを使いますが、傷は小さく、縫合も不要な場合が多いです。

3.歯肉遊離移植術(FGG)

インプラント治療

2,3の処置はインプラントに限らず、歯ぐきの量が少ないときに適応する処置です。
ただ、遊離歯肉移植術は移植する歯ぐきを採取する部位が必要になります。


移植片は上顎の口蓋部から採取します。

インプラント治療

歯ぐきを造成することにより、バリアができ、インプラントの寿命を永らえることが期待できます。

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