インプラント治療

術前診査診断の重要性

もし、私がインプラント治療において1番重要なことは何ですか?と問われたなら。
迷わず、「診査診断です。」と答えるでしょう。
もちろん、インプラント処置をきちんと正確に、確実に、素早く行える技術も非常に大切です。
しかし、そのインプラントの位置が適切な位置でなかったら?
元も子もないですよね。


「決められたことを正しく行うこと」は必要であり、とても重要ですが、「正しいことを判断し、行うこと」の方が先にあるべきで、より大切なのです。

インプラント

このことはリーダーシップとマネジメントの考え方に通じるものです。
かの有名な経済学者ピーター・ドラッガーはこのように言っています。


「マネジメントは物事を正しく行うことであり、 リーダーシップは正しい事をすることである」。


マネジメントはインプラントの処置を正確に、確実に素早く行うこと。
リーダーシップは診査診断を行い、適切な方法、設計を考えること、に当たります。
掛け違えた梯子に効率よく駆け上るほど意味のないことはないのです。


私はインプラント治療に限らず、リーダーシップとマネジメントを分けて考えています。
診査診断のないところに、正しい歯科治療はなし、ということです。

術前診査診断で大切なこと

欠損治療を行うに当たって、まず、どんな治療を行うかの診査診断、話し合いが必要になります。
インプラント治療になる前の段階での治療計画における診査診断です。
治療全体を考えるとこれが1番重要なステップかもしれません。
しかし、ここではインプラント治療になったとしての術前診査診断に絞って書きます。
大きく分けると2つの術前診査診断が必要です。

1.全身状態の診査診断

インプラントと全身疾患
インプラントは外科処置があり、異物を口の中に留置する治療です。 そのため、内科的疾患との係わり合いがあります。 その診査診断は非常に重要です。

2.インプラント埋入部位の解剖学的診査診断

解剖学的診査診断
インプラントを安全、確実に行うために必須となります。 CTを利用して3次元的な診断を行います。
インプラント治療において、最も重要と言えます。

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