インプラント治療

CT検査の重要性

インプラントCT

インプラント治療は適切な診断と確実な手技が必要な治療法です。
適切な診断を行うためには適切な検査が重要になります。


現在、インプラント前検査で最も有用とされているのがCT検査です。
CTの詳しい説明はCTとはをご参照ください。


インプラント前検査としてCT検査を行う目的はインプラント体埋入位置の骨の状態を3次元的に診断することです。


骨の状態を把握することによって以下のことが診断できます。

インプラント埋入処置をする前に、的確の情報を得て、状態、処置がリアルにイメージできる必要があります。

インプラントCT

インプラント体のイメージを重ね合わせ、インプラント体のサイズ、骨造成の量をシュミレーションします。


インプラントCT

右上4部のシュミレーションです。


骨の高さには余裕がありますが、骨の幅が5mmと狭いことがわかります。
スクリューフォーマーを用いて、幅を拡大して直径4.0mm長さ15mmのインプラント体を入れることを診断しました。

スクリューフォーマー

 

インプラントCT右上6部のシュミレーションです。

上顎大臼歯部は逆に骨の幅には余裕がありますが、骨の高さがありません。
黒い部分は上顎洞で空洞となっています。
直径5.0mm長さ11mmのインプラント体をソケットリフトと同時に行う診断をしました。

ソケットリフト

CTと診断用ステントを用いれば、術前にたくさんの情報を得られます。
3次元的にイメージすることにより、リアリティ溢れるシュミレーションが可能です。

CT検査の本当の重要性

インプラント体を埋入するだけであれば、2次元のレントゲンだけでもできます。
安全策をとり、細くて短いインプラント体を選べばいいのですから。


しかし、より長期的に安定したインプラント治療を行うには、ベストと言えるある程度ギリギリの診断、そして選択が必要です。

そのギリギリの選択をするには、CT検査による確実な診断が必要というわけです。


昭和歯科医院ではインプラント治療の術前診査には必ずCT検査を行っています。

インプラントと上顎骨

インプラントと下顎骨
CT検査で診断した結果、どのようにインプラントを行っていくか、 上顎と下顎に分けて、詳しく説明します。      

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