インプラント治療

CT

インプラントCT

CTとはコンピューター断層撮影のことです。


レントゲンと同様、放射線を利用して、物体を走査してコンピューターで内部画像を構成する機械です。


レントゲンが2次元の世界なのに対し、CTは3次元で構成できます。
なので、非常に分かりやすく、様々な診断に使われています。


医科では大きな病院をはじめ、20年以上も前からある程度普及しています。
歯科でも2005年くらいから、少しずつ歯科用コンビームCTが出始めました。
とは言え、2012年現在でも普及率は1%程度、100件に1件です。
なぜなら、何千万円という高価な機械のため、導入にかなりのコストがかかるからです。

インプラント治療において、CTによる検査診断は必須です。

CT検査の重要性

インプラントCT

これはパノラマと言われるレントゲンです。
歯や骨、顎関節など硬組織の状態が非常に良くわかります。 しかし、2次元の世界なので奥行きの情報は全くありません。

インプラントCT

CT検査を行えば、3次元的に診断することができます。 


直視できる部位であれば、「ある」「なし」程度の診断でも充分です。
例えば、むし歯治療なら、歯を削れば、むし歯の範囲は見てわかります。 だから、むし歯が本当にあるかどうかが診断できることが一番重要となります。


インプラント治療においては骨の状態の把握が重要になります。 だから、CT検査が必要になるのです。


インプラントCT

骨の断層面を見れば、骨の厚みや下顎管、上顎洞の状態も明確にわかります。


もっと詳しい情報は
CT検査の重要性
インプラントと上顎骨
インプラントと下顎骨
をご参照ください。

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