インプラント治療

インプラントとは

インプラントとは歯を失った場合に行う欠損治療の1つです。


欠損とは歯の根っこまで完全になくなってしまった状態を言います。
根っこの部分だけであっても、治療すれば使える状態なら、欠損にはなりません。
よって、インプラント治療の適応とはなりません。
完全に1本以上の歯を喪失したとき、初めてインプラント治療の適応になります。

インプラント

なので、歯が全部あり、失いそうな歯もない人にとってインプラントは関係のない治療です。


「私には関係ないや。」と言える方は非常に幸せです。
だって、インプラント治療の必要がない人生を送れるに越したことはないのですから。


インプラント

しかし、生涯にわたって歯を1本も喪失しない方は非常に稀です。
20人に1人もいないのが現状です。


自分は大丈夫と思っていても、わずか数年後に歯を喪失する可能性を誰もが秘めています。


そのときのために是非、最低限の知識を蓄えてください。

その知識を一生使わずに済めば、最高ですし、もし万一、不幸にして歯を失いそうになったときでも、慌てずに対応できることでしょう。


何の用意もなく、歯を欠損してしまった場合、選択の範囲が狭くなってしまいます。
そうならないために、私はこのインプラントサイトを作りました。


順番にご覧いただければ、インプラントを様々な視点からわかるようになっています。

皆様の幸せな歯生活の一助となれば幸いです。

一般的にインプラントとは

インプラント

「生体の一部臓器が疾病や外傷により、
機能喪失や欠損となった場合、その機能を回復するために非生体材料を生体内に埋め込むこと。」


歯としての機能を回復させるインプラントをデンタルインプラントといいます。
このサイトは歯科用なので、基本的には口腔内のこと、歯のことに関して書いています。
生体の一部臓器 → 歯(主に永久歯)
疾病 → むし歯、歯周病、歯根破折
非生体材料 → 純チタン、チタン合金
上の文章をこのように変えると、デンタルインプラントのことになります。
インプラントは骨に支えられ、独立して歯と同じように機能することから、「第2の永久歯」と言われています。
歯の欠損した部位の顎の骨の中に、人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を固定する治療方法です。

インプラントの構造
インプラントの詳しい構造、各部位の名称、機能についてを歴史や私見を交えて説明します。

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