あなたの欠損治療

福岡県福岡市西区の昭和歯科医院における日常のインプラント診療をご紹介します。日常臨床

インプラントはいまやたまにしかない、特別な人のための治療ではありません。

昭和歯科医院ではインプラントが入っている人が来ない日はほとんどないです。

それほどたくさんの口の中で活躍しています。

インプラント治療をより身近に感じていただくために私の日常臨床を少しずつ紹介します。

どうしても一部、生々しい画像が出てきてしまいます。

できるだけ配慮して、画像を選んだり、加工を加えたりしています。

苦手な方は目をそらす準備をしながらご覧下さい。

(注)画像の上にマウスを置くと実際の画像が出ます。

既存骨にセレックガイドで正確に埋入

一般的にインプラント埋入部の隣接には隣在歯が存在します。

その場合は隣在する歯を指標にフィクスチャーの位置を決めます。

しかし、ボーンアンカードやその他の理由で隣在歯がないとき、目安がないので、ガイドが必須となります。

 

左下5,6,7の3箇所にインプラントをする患者さんです。

5は予後不良の歯を抜歯しました。

感染と骨量の関係から5部は抜歯後1か月で1次オペをすることにしました。

できるだけ早く噛めるようにするため、先に6,7部に1次オペをします。

治療前

左下5を抜歯して1週間後の状態です。

6,7部は昔に抜歯された治癒済みの歯ぐきと骨です。

隣在歯から1本飛ばして埋入するため、サージカルガイドが必須になります。

初診レントゲン

治療前のレントゲンです。

左下5は歯根破折により、予後不良で抜歯となりました。

切開剥離

サージカルガイドを参照して切開線を設定しました。

粘膜骨膜弁を剥離したところです。

位置方向確認

2.0mmのガイドドリルをサージカルガイドに従って掘ります。

方向をピンで確認します。

ファイナルドリル

ファイナルドリル後です。

今回は骨幅があるので、両方とも直径5.0mmのフィクスチャーにしました。

インプラント埋入

フィクスチャーがしっかり骨縁まで入っているのがわかります。

これは骨幅に余裕のある症例です。

縫合

本来なら1回法ですが、1か月後に5部にGBR付きの1次オペの予定なので、

2回法にしました。

次のオペがしやすいように1次創傷治癒を狙います。

治療後CT1

術後CTで埋入位置方向を確認します。

治療後CT2

1か月後に5部の1次オペ、6週間後に6,7部の2次オペになります。

 

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昭和歯科医院

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