あなたの欠損治療

福岡県福岡市西区の昭和歯科医院における日常のインプラント診療をご紹介します。日常臨床

インプラントはいまやたまにしかない、特別な人のための治療ではありません。

昭和歯科医院ではインプラントが入っている人が来ない日はほとんどないです。

それほどたくさんの口の中で活躍しています。

インプラント治療をより身近に感じていただくために私の日常臨床を少しずつ紹介します。

どうしても一部、生々しい画像が出てきてしまいます。

できるだけ配慮して、画像を選んだり、加工を加えたりしています。

苦手な方は目をそらす準備をしながらご覧下さい。

(注)画像の上にマウスを置くと実際の画像が出ます。

CEREC GUIDE1で行った1回法

奥歯でしっかり噛めない状態は様々なトラブルを起こします。

上顎前歯を突き上げるようになり、前歯が出たり、外れたり。

ポステリアサポートは長期安定に非常に大切な要素です。

 

下の奥歯がない患者さんでした。

上顎は他院で行ったインプラントを含んだフルブリッジが装着されていましたが、

動揺しており、予後不良な状態でした。

こんなトラブル症例も、当院ではよく受診されます。

治療計画をしっかり立てて、上顎歯マグネット式の義歯、下顎はインプラントを用いて固定式としました。

ここでは左下大臼歯部に2本行ったインプラントを供覧します。

治療前

左下大臼歯欠損部の処置前状態です。

欠損してかなり時間が経っているため、骨の吸収を認めます。

骨膜剥離

骨の状態です。

幅はある程度ありますが、高さはかなり吸収していました。

セレックガイド1

セレックガイド1を用いてインプラントホールを形成します。

これにより、治療前に設定して位置に正確に行うことができます。

ファイナルドリル

大臼歯部なので、できるだけ太いインプラントが適しています。

直径5.0mmのフィクスチャーを選択しました。

フィクスチャー埋入

スレッドはしっかり骨の中に入っているのがわかります。

トルクも25N以上出たので、通法どおり1回法としました。

ヒーリングアバットメント

位置、方向ともに予定通りにいきました。

6週間後に印象採得になります。

 

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