あなたの欠損治療

福岡県福岡市西区の昭和歯科医院における日常のインプラント診療をご紹介します。日常臨床

インプラントはいまやたまにしかない、特別な人のための治療ではありません。

昭和歯科医院ではインプラントが入っている人が来ない日はほとんどないです。

それほどたくさんの口の中で活躍しています。

インプラント治療をより身近に感じていただくために私の日常臨床を少しずつ紹介します。

どうしても一部、生々しい画像が出てきてしまいます。

できるだけ配慮して、画像を選んだり、加工を加えたりしています。

苦手な方は目をそらす準備をしながらご覧下さい。

(注)画像の上にマウスを置くと実際の画像が出ます。

破折歯と親知らずを抜歯後にインプラント

ブリッジの支台歯が抜歯になり、その後、インプラントにするケースは多くあります。

ブリッジができなくなり、取り外し式の入れ歯かインプラント、もしくは、放置の選択になります。

そのとき、インプラントにされる方がほとんどです。

やはり、入れ歯は抵抗があるのでしょう。

 

左下5~8の4ユニットブリッジが悪くなっていました。

左下5は歯根が破折していました。

左下6,7は欠損です。

そして、左下8(親知らず)は大きく傾いた状態でした。

この補綴設計で長期間安定するのは難しいです。

インプラントの治療計画を立ててから、抜歯をしました。

抜歯

左下5,8を抜歯しました。

5は破折しているのがわかります。

8はしっかりしていましたが、大きく傾いていたため、機能させるのは困難だったので、抜歯となりました。

抜歯後

抜歯後の状態です。

炭酸ガスレーザーで蒸散して、治癒の促進を狙いました。

ここで、ソケットプリザベーションをするかどうか分かれるところです。

今回は1か月後に埋入と同時にGBRをする計画としました。

1か月後処置前

抜歯後1か月もすると上皮はきれいに治癒します。

3本フィクスチャー埋入の1次オペです。

切開剥離

粘膜骨膜を剥離したところです。

左下5相当部は抜歯跡の骨欠損を認めます。

セレックガイドを利用してポジション計画を立てました。

フィクスチャー埋入

ガイド通りフィクスチャーの埋入が終了しました。

骨欠損がありスレッドが露出している部位は 骨造成を行いました。

ヒーリングアバットメント

サイトプラストを使用したため、裂開しても大丈夫ですが、1次閉鎖を狙いました。

3か月後に2次オペになります。

 

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