あなたの欠損治療

福岡県福岡市西区の昭和歯科医院における日常のインプラント診療をご紹介します。日常臨床

インプラントはいまやたまにしかない、特別な人のための治療ではありません。

昭和歯科医院ではインプラントが入っている人が来ない日はほとんどないです。

それほどたくさんの口の中で活躍しています。

インプラント治療をより身近に感じていただくために私の日常臨床を少しずつ紹介します。

どうしても一部、生々しい画像が出てきてしまいます。

できるだけ配慮して、画像を選んだり、加工を加えたりしています。

苦手な方は目をそらす準備をしながらご覧下さい。

(注)画像の上にマウスを置くと実際の画像が出ます。

隣接歯を整直後、適正位置に埋入

歯が欠損して、その状態で放置していると隣接歯は移動します。

前方への倒れ込んだり、歯が伸びたりして、歯列、噛み合わせが乱れます。

欠損治療をきちんと行うにはこれらを整理する必要があります。

 

今回の症例は左上5の欠損です。

欠損を長期間放置していたので、左上6が前方に倒れこんでいました。

そのままでは欠損治療としてインプラントを行えません。

よって、左上6を矯正して、後方に起こしました。

矯正後

左上6にはまだ装置がついています。

左上5に小臼歯1本分のスペースができていることがわかります。

骨膜剥離

通法どおりのインプラント1次オペです。

全層弁を剥離します。

セレックガイド

今回はセレックガイドを使用しました。

現在は基本的には100%サージカルガイドを作成して、1次オペを行っています。

ファイナルドリル

やはり精密なガイドがあると安心です。

予定通りのきれいなインプラント形成ができました。

縫合

2回法のため、1次閉鎖の縫合を行います。

6週間後2次オペになります。

 

インプラント治療無料相談開催中 インプラント小冊子
昭和歯科医院

医療法人社団 朝菊会 昭和歯科医院

福岡県福岡市西区大字徳永大町913-1
筑肥線 九大学研都市駅 徒歩5分
福岡市天神から国道202号線で西に15km
糸島市筑前前原からは東に6kmです。
TEL 092-807-6912

平日 9:00~12:00 / 13:00~18:00
土  9:00~13:00
休診日 日・祝日

昭和歯科医院 歯ッピーカラフルライフ
昭和歯科医院公式facebook